暫定回答集(麻那ver)

※これは、私がBBNTでGMする場合の解釈です。
 あくまでハウスルール的なものであり、公式とは何ら関係ありません。
 (2009-01-15更新。「範囲攻撃をカバーリング」に補足。他項目の文章も少々修正)


公式エラッタとFAQに関しての疑問


Q:《錬成の記憶》の記述が
>>《魔鎧》:〈白兵〉判定のクリティカル値-1
>>《魔剣》:〈運動〉判定のクリティカル値-1
となっていますが、鎧と剣が逆ではないでしょうか?

A:誤植だと思われるので、《魔剣》は〈白兵〉の、《魔鎧》は〈運動〉のクリティカル値-1とします。


Q:FAQで下記の文意が判りづらいのですが…。
>>Q:《祭器》など、常時発動のアーツを使用している状態で防御判定の技能に指定がある攻撃に対して、《後光》など、特定の技能で防御判定ができるアーツを使用した場合、どちらが優先されるのでしょうか?
>>A:リアクションのアーツが優先されます。
 これは例えば《祭器》と《後光》を取得したキャラが《黒き洗礼》で攻撃された場合、《祭器》か《後光》のどちらか任意の方で防御判定できるという意味でしょうか?

A:判りにくいけど、要は防御側で好きな方を選べるんだと思います。


Q:同じくFAQですが。
>>Q:《盟約》や《守護者》の効果中は、対象のキャラクターと同一エンゲージにいると考えていいですか? 対象のキャラクターが移動した場合、一緒に移動するのでしょうか?
>>A:はい。そうなります。
 これは《守護者憑依》ではなく《守護者》で間違いありませんか?
 その場合、《守護者》は《守護者転移》を使わなければ本体と個別に移動することができないのでしょうか?

A:たぶん間違いだと思うのですが…正しい可能性もあるんですよね。
 しかし無用の混乱を避けるために、現時点では「基本的に《守護者》は本体と独立して移動する(本体と一緒には移動しない)」と解釈することにします。



ハイパーアーツ


Q:味方の防御判定にHA《電光石火》を使用して、同じ判定に敵がHA《死界の主》などを使った場合、《電光石火》の「対決の相手の判定は自動的にファンブルになる」という効果は残りますか?

A:基本ルールp217にある通り、「後から宣言されたものが適用される」と解釈します。後からファンブルHAを使われた場合、《電光石火》は上書きされ、完全に無効となります。
 上の例で文章を杓子定規に解釈すると「対決相手はファンブル=攻撃失敗」になりますが、それではファンブルHAに対し《電光石火》が一方的に有利すぎて、バランス的に好ましくないと思われます。


Q:HA《電光石火》や《死界の主》を、《大小拵え》《加護》など「判定を複数回行うアーツ」の効果を受けたキャラに使った場合、どう処理すれば良いでしょうか?

A:《電光石火》《死界の主》はダイス目を操作するのではなく、「行動ひとつにおける判定結果をクリティカル/ファンブルにする」HAです。よって判定回数に関係なく、その行動はクリティカル/ファンブルになると解釈します。もちろんAGPやアーツによる振り直しも無効です。

 まあ根拠は幾つかあるんですが…アーツごとにいちいち例外作って処理を複雑化したくない、というのが一番の本音。


Q:HA《果て無き剣》による攻撃は、カバーリング不可能になるのでしょうか?(対象:シーンになる効果を、他のHA以外で変更できないとあるため)

A:《ヴォイド》などで打ち消さない限り、カバーリング不可とします。
 たぶんこの記述、ALGの《ヘル》と同じような事を言いたかったんだろうなぁ…。


Q:HA《怒りの日》のダメージロールに、《殺戮者》《闘争本能》《虹色の空間》などのダメージ増加アーツは効果ありますか?

A:現時点では効果ありと解釈します。


Q:HA《復讐の爪》《鏡の身体》で与えられるダメージに対して、HA《獣の盾》《真理のe》を使うことは可能ですか?

A:《獣の盾》《真理のe》の宣言タイミングは「ダメージロールの直後」とあり、《復讐の爪》《鏡の身体》にはダメージロールが発生しないので不可能とします(《ノイズメーカー》の場合も、同様に処理します)。

 …と、文章に忠実な解釈をすれば上の処理になるんですが。さすがにこれだと《獣の盾》《真理のe》の価値がダダ下がりなので、私の卓では可能ということにします(笑)。


Q:HA《並列思考》に対して「効果:メインプロセス」のアーツを使った場合、全ての攻撃に効果がありますか?(例:《ハンティングスタイル》《超逆境》でダメージ増加、《俊敏なる盾》で攻撃全部をカバーリング)

A:マイナーアクションのアーツは全て適用、「ダメージロール直前」など指示のある場合やカバーリング系のアーツはタイミング毎に宣言してください。

 以前は全て「同じメインプロセス内の行動」と見なすか迷ったりもしましたが、メジャーアクションで「効果時間:メインプロセス」のアーツも合わせて考えると訳判らなくなりそうなので。混乱を避けるため、なるべくシンプルに処理します。


Q:《荒ぶる自然》に対してダメージ増加HA(《万色の魔術》《神獣撃》など)や対象拡大HA(《果て無き剣》《魔法の国よ》など)を使うことは可能ですか?

A:公式リプレイなどを読む限り、デザイナー側の意図としては「ダメージを算出するためのダイスロール」は全て[ダメージロール]なのだろうと思われます。よって、現時点では「宣言タイミングさえ発動条件に合致すれば可能」と解釈します。

>>NEW
Q:《万能なる一撃》《因果の間隙》《絶対先制》《ブーストアップ》《滅びの霧》を使用時に、「効果:メインプロセス」のアーツを使用しても効果は発生しないのですか?

A:攻撃系アーツは軒並み「効果:メインプロセス」です。これを「効果発生しない」と裁定すると、たいそう愉快な…もとい、困ったことになりますね。
 これは「メインプロセス=手番一回分」と解釈して構わないと思います。《因果の間隙》のみ、「マイナーアクションの発生しない特殊なメインプロセス」ということでしょう。
>>


アーツ


●アーツ全般

Q:常時アーツの効果を任意に切ることはできますか?(HA《自然侵蝕》を受けたので《大小拵え》を使いたくない…など)

A:不可とします。理由は「《ブースト&ウィーク》を任意で切れるか?」と考えれば分かりやすいかも。


Q:オートアクションのアーツと、オートアクションで使うアイテムを同時に使用できますか?(《シールド》と障壁符など)

A:同じオートでも「実ダメージ適用直前」と「ダメージロール直後」という、どこが違うのかよく解らない二種類の記述がありますね。単なる表記揺れか、はっきり区別して書いてるつもりなのか不明ですが(障壁符に至っては“実ダメージ算出後、実ダメージ適用前”と書いてある)。

 もうややこしいので、暫定的に「使用できる」と解釈します。たった1d6の差で生き残れるかもしれないぞ、ガンバ!


Q:《切り裂くもの》《鋼の腕》《戦友》《変形》など、「素手の攻撃力を変更する」アーツ同士を組み合わせた場合、効果は累積しますか? 《血脈付与》を素手に使用済みの状態で、更にこれらのアーツを使った場合は?

A:《切り裂くもの》《鋼の腕》がコンボ可だとトゥルーブラッド涙目だから、記述が「変更」の場合は累積無しの方向で。《血脈付与》はありとします。


Q:《シールド》やHA《真理のe》などで実ダメージを0にした場合、《迎撃紋》《焦熱の壁》は発動できますか?

A:発動できるとします。個人的には、別にどっちでも良い。


Q:範囲攻撃をカバーリングする場合、双方が「自分への攻撃」に対して防御判定を試みてから、改めてカバーリングするかどうか決められますか?(例:範囲攻撃されたAとB、Aは防御判定に失敗/Bは防御判定成功でAをカバーリングする) また、カバーリング宣言するタイミングは「ダメージロールの前か後か」も教えてください。

A:カバーリングする場合でも個々の防御判定は行います。その結果カバー役が回避成功しているなら、ダメージを2倍受ける必要はありません(カバーした分のダメージは当然受けます)。カバーリングの宣言タイミングは「ダメージロール前」とします。
 おそらく「庇うと防御判定できない」という文章は「自分の回避後、庇った相手への攻撃も回避してノーダメージ」という事態を避けるためのものだと思われます。
(ちなみに同デザイナーによる他ゲームの公式リプレイを見る限り、カバーリングはほぼ同じ文章で、ずっとこの裁定です。最新の「ダブルクロス3rd上級ルール」ではこの辺の誤解を避けるためか、より詳細な解説がされています)
 但し、カバーリング宣言後にダメージ増加アーツなどの使用を宣言された場合、カバーリングの取り下げは可能とします。

 これは基本的にPLフレンドリーの解釈を、というのが一つ。もう一つは、オンセだとタイプ速度の個人差などからアーツ使用宣言が遅れる場合があるためです。

 例えば、範囲攻撃で対象全員が回避成功した後、その中の誰かに《死界の主》などを使う場合。
 仮に「防御判定した後はカバーリング宣言禁止」とすると、「全員防御成功した後に振り直しアーツやファンブルHAを宣言する」ことで“カバーリング封じ”が出来てしまいます。
 それを防ぐために「他のキャラが防御判定した後は、その前に防御判定したキャラに対して《死界の主》を使えない」などと裁定すれば、今度は「防御判定を次々に行うことでファンブルHAを封じる」ことが出来てしまうのです。
(これは私だけの感覚かもしれませんが…そもそも範囲攻撃へのリアクションは「全て同タイミング」なのに、他人の防御判定結果を見てから自分が防御判定するかどうかを決める、と解釈すること自体が不自然に思えます)


Q:範囲攻撃をカバーリングしたキャラに《念動壁》《シールド》などを使った場合、ダメージはどう計算するのでしょう? また《シールド》を範囲化した場合、カバーリングしたキャラは二重にダメージ軽減して良いですか?

A:防御力などから算出したダメージを2倍にした後で《シールド》などの効果を適用します。自分への攻撃を回避していた場合、ダメージを2倍にする必要はありません。範囲《シールド》の処理は単体の時と変わらないということで。
 …まあ正直どっちでもいいんだけど。範囲《シールド》で二重軽減、は不評らしいのでこうします。

>>NEW
Q:なんらかの[戦闘移動]出来ない状態であっても、《戦局分析》《テレポート》《アポート》《守護者転移》など、アーツの効果で[戦闘移動]できますか?

A:まず[封鎖]やBS[転倒]の場合と仮定します。《戦局分析》は[戦闘移動]なので無理ですが、《テレポート》《アポート》《守護者転移》は元々[戦闘移動]ではありません。よってアーツの効果は通常通りに適用されます。
 特に《守護者転移》は「封鎖や他のキャラクターなどあらゆる制限を無視する」とあります。《テレポート》《アポート》による移動も、これに準ずるものと解釈します(《アポート》に至っては、対象の意志と関係なく強制転移させるアーツですし)。

 なお、後者でBS[転倒]の場合は「転んだままの状態」で転移したことになります。回復は別に処理して下さい。


Q:[特殊攻撃]の《破壊音波》や《畏怖》や《呪詛》には「このアーツによってダメージを与えることはできない」という記述がありません。これらのアーツ宣言時に《必殺技》等を使用した場合、ダメージを与えることができるのでしょうか。

A:文章に忠実すぎる解釈をするならば。「ダメージロール直前」とあるアーツやHAは無理でも「命中判定直前」のアーツやHAでなら可能、ということになりますね。まあステキ、役立たずと思ってた《許されし芽》に希望の光が!

 …まあ真面目に回答するならば。属性指定もない(デザイナーがダメージソースとして考えてない)アーツを、言葉尻だけで「禁止してないから出来るんだ!」などと強弁するのは如何なものかと思います。基本的にPLの創意工夫は尊重したいけど、さすがにこれはない。
>>


●アーティファクト

Q:《攻防一体》による反撃を《分裂》で範囲攻撃にできますか? もしできる場合、攻撃者以外の対象も防御判定不可でしょうか?

A:《攻防一体》の対象拡大はできないとします(ゲームバランス的に)。

>>NEW
Q:《攻防一体》は[命中判定]ですか?[防御判定]ですか?

A:両方の性質を合わせ持つ特殊なリアクションである、と解釈します。無理にどちらかと裁定すると、他アーツとの兼ね合いで色々問題が起きそうなので。

 なお、《攻防一体》と《因果応報》での反撃には範囲化もカバーリングも不可とします。
(ボスへの反撃を手下がカバーリング&《鏡の身体》とか、HAでシーン反撃リアクション不可とか、外道コンボは幾らでも思いつくけど。さすがに自重したい)
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Q:《護りの剣》《プロテクション・フロム・エビル》で、自分以外への攻撃に《攻防一体》を使えますか?

A:使えるものとします。但し「《攻防一体》使用者の魔器の射程が、攻撃者に届く場合のみ」に限定されます。
 ちなみに《護りの剣》は「射程:シーン」ですので、本来の攻撃対象が離れた場所にいても問題なく守れますが、《プロテクション・フロム・エビル》は「射程:近接距離」であるため、攻撃対象者と《攻防一体》使用者がエンゲージしていなければなりません。

 ここで問題は、《攻防一体》の射程内にいるのが「攻撃対象者」か、或いは「《攻防一体》使用者」なのか、ということですが。これは解説の「対象の代わりにあなたが[防御判定]を行う」をどう解釈するかで状況が変わりますね。
 代わりに防御判定する、という部分を「《攻防一体》使用者が、擬似的に対象の位置にいるものとして扱う」のか、あくまで「使用者の射程内に攻撃者がいなければならない」と捉えるのか。

 私個人としては、後者を推したいと思います。これは《護りの剣》を《攻防一体》と組み合わせた場合のみ発生する特殊な例であることと、《護りの剣》の効果に「転移」などの要素が含まれないことが理由です。イメージ的には「途中の空間を切り裂いて攻撃を遮る」とかになるのでしょう。
(つまり《魔剣》や《魔機》では、《攻防一体》使用者と攻撃者がエンゲージしていなければ駄目、ということです。但し《魔器融合》などで遠隔攻撃可能にした《魔剣》の場合は例外となります)


Q:《大小拵え》《攻防一体》など「魔器を使用した場合」に効果があるアーツは、《魔宝》では使用できない(《魔宝》を“使用している”とは見なさない)という解釈で合ってますか?

A:《魔宝》は所持しているだけで効果を発揮するものであり、「使用する」ものではないと解釈します。

 要は《魔鎧》と同じ扱い、ということ。仮に《魔宝》を「使用するもの」と解釈すると、《魔撃》で二重にダメージ増加したり、他ブラッドのアーツで《大小拵え》《攻防一体》が使えたりと色々問題があるのです。


Q:《超巨大魔器》を取得した場合、魔器の隠匿値などは変化しませんか?

A:不自然な気もしますが、データ上はそのままということで。


Q:《祭器》を取得したキャラが魔器で《呪いの一撃》《魔の射手》を使う場合、〈魔力〉で命中判定できますか?

A:今のところは、できて良いものとします。…つーかこれ、判定の部分を「判定:技能」じゃなく「判定:命中判定」とした方が、融通利いて判りやすいんじゃないかしら。


Q:《盟約》したキャラの持っている「回数制限付き(1ラウンド/シナリオに1回など)」アーツを《盟約》されたキャラが使った場合、回数制限は共有ですか? それとも別個に計算しますか?

A:回数制限は共有されると解釈します。ALGの[協調行動]だと、別個計算なのですが…あれは代償を全部魔器PCが負担するし、[協調行動]の対象を加護や特技で増やしたりも出来ないから、バランス的にOKなのかなぁと(HA《魔法の国よ》+《盟約》でPC全員《超巨大魔器:魔宝》とかウザ過ぎる)。

 ……そう言えば、クラードに《盟約》した場合は「魔器PC」が人間性を消費することになったけど…PC相手の場合はどちらとも書いてないなぁ?(ちなみに私の卓では「《盟約》されたPC側が消費」です)


Q:《護りの剣》で防御に失敗した場合、対象は改めて防御判定できますか? できない場合、わざと敵にかけて防御を失敗させることも可能になりますが。

A:対象も個々に防御判定できるとします。個人的には、そんなハメ技も面白いとは思うけど。


●イモータル

Q:《高貴なる血》の対象になる「イモータルのアーツを使用した判定」の基準がよく判りません。常時型や《血脈付与》《黒き牙》などの「既に効果を発揮しているアーツ」には使えず、メジャーアクションやリアクションで「宣言時に判定するアーツ」のみ効果有りという意味でしょうか?

A:そう解釈します。


Q:《まやかしの復活》はFPを回復するアーツなのに「魔物相手には使用できない」、「エキストラに使うと魔物になる」とあります。そもそもデータのないエキストラに使用する意味がない上、魔物であるPCにも使えないとはどういう事でしょう。魔物でなく半魔相手になら使えるとか?

A:意味不明なアーツ…と思ってました。実は「人間エキストラを魔物化する」悪役演出用アーツと考えるのが妥当みたいですね。わざわざFP回復量を決めてあるのは「魔物化したキャラのFP」ってことなのかも。
 ……まあ元々「そういう意図のアーツ」だったのなら、もう少し解りやすく書けや、と思いますが(ぁ


Q:《夜の貴族》が使用された攻撃を、攻撃対象以外のキャラが《霞の外套》などで妨害できますか? また、カバーリングは通常通り可能ですか?

A:「対象:自身」であることから鑑みて、妨害も不可とします。但し《シールド》やカバーリングはありの方向で。


●イレギュラー

Q:《死の舞踏》などの防御力を無効化するアーツは、〈耐性〉によるダメージ減少も無効化できますか?

A:…できると考えたい、個人的には(笑)。現時点では「できない」で。


Q:《混血児》で《血脈付与》《アラミタマ》《殺戮者》《ハンティングスタイル》などのダメージ増加アーツや、《魔剣》《切り裂くもの》《鋼の腕》など武器取得/作成アーツを選択した場合、《血統覚醒》の効果はありますか?

A:今のところ「メジャーで攻撃するアーツのみ有効」とする意見が多数派のようなので「効果なし」と解釈します(私的にはどっちでも良いんで、誰かやってても一々咎めたりしません)。


Q:《守護者》が《紅き供物》やマジックリングなどで「FPを消費した」場合も、本体はダメージを受けるのですか?

A:表記揺れなのか、区別して書いてあるのか悩むところですが……現時点では「ダメージ」と表記のない限り、本体への影響はないものとします。


Q:《守護者》が現在のFPを越えるダメージを受けた場合、超過分のダメージは本体も受けますか?

A:…微妙。現時点では「受ける」と解釈します。


Q:《守護者》は《人の心》や《魔の心》を取得できますか?

A:現時点では禁止する理由がない、けれども……エラッタが出れば訂正されそうな気はする(守護者には[人間性]そのものがないので)。


Q:《テレパシー》は「判定:自動成功」なのに「対象の〈意志〉と対決する」とありますが、「判定:〈魔力〉」の間違いではないでしょうか?(ついでに、タイミング:メジャーのような気も)

A:たぶん誤植だと思う(笑)。使用する時はメジャーアクション、〈魔力〉で判定してください。


Q:《テレポート》を《高速詠唱》で使用できますか? その場合、判定はどうなるでしょう?

A:マイナーアクションでは「判定が必要な行動」は行えません……が、アーツの特例になる可能性もあり。
 今のところは「使用できる」ことにします。だってその方が格好いいから(ぉ


Q:《念動壁》の射程が設定されていません(たぶん、対象を自身から単体に変更した名残だと思います)。

A:普通に「射程:シーン」と判断します。


Q:《マルチウェポン》で片方の武器を「素手」に指定することは可能ですか?

A:不可能としておきます。記述上、素手には「装備部位」が存在しない(蹴りや投げなどを含めるのでしょう)から。

 …本音を言えば。素手を武器に変えるアーツは軒並み強力なので、これを有効と裁定すると本来イレギュラーが使うであろう通常武器が涙目になるからだったり。
(まあ素手を《融合》すれば記述上は可能となるわけですが。やりたい人はやればいいと思うよ?)


●エトランゼ

Q:《心友》によるダメージ増加はクリティカル分の+1d6を更に+2d6(合計+3d6)するのですか? 《英雄伝説》と組み合わせると更に+1d6?

A:表記揺れなのか、区別して書いてるのか…微妙。現時点では文章通りの解釈で。


Q:《ハイダッシュ》は封鎖状態でも自動的に[離脱]できますか?

A:マイナーアクションでは「判定が必要な行動」は行えません……が、アーツの特例になる可能性もあり。
 今のところは封鎖状態での[離脱]も(判定に勝てば)可能と解釈します。だってその方が格k(ry

>>NEW
Q:《破壊音波》でアーティファクトの自動取得の魔器や、フルメタルの《リモートコントロール》を破壊できますか? また《未来兵器》や《巨大武装》《神器》《専用武器》《伝説の武具》などは破壊されますか?

A:ルール上は問題なく破壊されます。それが困るなら壊されないように頑張って下さい(笑)。GMがよほど“うっかり”してなければ、PC側には対処方法があるはずです。たぶん。きっと。

 ちなみに《人鞘》取得者や情報屋など「アイテム=キャラ」の場合ですが、破壊=死亡ではありません。一時的に(具体的にはシナリオ終了まで)装備としての機能を利用できなくなった状態、と考えて下さい。
 その際の演出は、基本的にはPLにお任せします(魔器の核が破損して能力を引き出せなくなった。連絡用の極秘アドレスが入った携帯を破壊された…etc)。
>>


●スピリット

Q:《自然との絆》でメインプロセス終了時に受ける実ダメージは、障壁符や《シールド》《究極進化》で軽減可能ですか?(《怒髪天》の「FPを失う」とは処理が異なるのでしょうか)

A:微妙ですが、現時点では表記通りに「ダメージ」として扱い、軽減も可能とします。


Q:《自然との絆》でメインプロセス終了時に受ける実ダメージには、《殺戮者》《闘争本能》などのダメージ増加も乗ってしまいますか?

A:表記上は「乗る」と解釈できるのですが…アーツの主旨とバランスを考えれば、「効果なし」と解釈するのが妥当だと思います。


Q:《精霊弓》は《カテゴリー:アナザー》を選んでいた場合、無意味なアーツなのですか? というか、普通に使うと合計コストが8になって、物凄くコストパフォーマンスが悪いのですが。

A:エラッタでのバランス調整が必要だと思うけど、現時点ではそういうアーツだと考えるしか(苦笑)。


●セレスチャル

Q:《因果応報》や《反鏡魔法》で攻撃を跳ね返された場合、攻撃者は防御判定できますか?

A:リアクションに対して更にリアクションするのは不可能ということで。


Q:《絶対愛結界》は「攻撃側のダメージロール結果」を軽減するのですか? それとも「防御側の受けるダメージ」を軽減するアーツなのですか?(広範囲攻撃の場合、まるで意味合いが違うので)

A:「攻撃側のダメージロール結果」を軽減する、と解釈します(つまり対象はダメージロールするキャラ)。但し、〈魔〉属性の攻撃には無効とします。


Q:EVAの初版では《光の子》のデータが間違っています。第二版以降は修正されたそうですが、ちゃんとエラッタにも加えてください。

A:私の買った初版だと「タイミング:メジャー、判定:〈交渉〉、コスト:3、効果時間:シーン、射程:シーン、対象:単体」となってます。
 で、効果はと言えば「あなたが与える〈光〉属性ダメージを常に+[2d6]する。但し、あなたの〈闇〉属性に対する防御力は、アーツや装備にかかわらず0となる」というもの。何から何まで間違ってます。公式でエラッタに反映しないのは怠慢ですか、それともネタですか?(真顔)

>>NEW
Q:《霧変身》と《高貴なる恐怖》は「[防御判定]を〈意志〉で行える」と記述されていますが、類似の効果を持つ《後光》は、「あらゆる攻撃に対するリアクションを、〈交渉〉判定で行うことができる」となっています。《後光》は[防御判定]ではないのですか?

A:全てのリアクション=防御判定ではありません…が、「攻撃に対するリアクション」は[防御判定]と考えて差し支えないと思います。よって《後光》は[防御判定]を含むとします。
>>


●デーモン

Q:《偽りの仮面》は「判定:〈意志〉」とありますが、自動成功ではないのですか?

A:誤植だと思います(爽)。判定しても構いませんが、基本は自動成功で。


Q:《愚者の黄金》は何に使うのかよく判りません。経験点で常備化した方がコストが安く済みそうですが…。或いは、元からの常備化ポイントとは別に計算されるのでしょうか?

A:微妙だ…今は文面通りの解釈で。


Q:《真なる魔》は「算出される実ダメージはHA以外の方法で軽減できない」とありますが、これは《シールド》や防御力、〈耐性〉などが一切無効になるのでしょうか?

A:無効になるものとします。もし「《精霊力付与》で物理属性にします。〈耐性〉100ですが何か?」とか言われたら悲しすぎる(苦笑)。


●ビースト

Q:《疾く駆けるもの》は[行動済み]になっていても使えるでしょうか?(某アリアンロッドに、ほぼ同じ表記で追加行動可能になるスキル《エンカレッジ》があるので…)

A:コストとバランスを考えても、まず不可能だと思います。少なくとも私がGMの時は禁止。
 BBNTの方がシステム古いしなぁ…。もしも可能だとするなら、凄く“使える”アーツになりますね。


Q:《打ち倒すもの》を宣言するタイミングは命中判定前でしょうか、それともダメージロール前でしょうか?

A:微妙だけど、命中判定前とします(何故微妙かというと、前者はダメージロール前に使うアーツとのコンボが可能になるし、後者だと攻撃不発によるコスト無駄遣いを防げるから。どっちがPLに有利とも言い難い)。


Q:《吼え猛るもの》は「判定:自動成功」とありますが、「判定:〈白兵〉」ではないのですか?

A:誤植でしょうねぇ…。使うときは〈白兵〉で判定して下さい。


●フルメタル

Q:《融合》で「隠匿値:‐」の武器を選んだ場合、外見からは判らなくなるのですか?

A:その武器を[準備]しない限り、外見では判らないものとします。
 解説文では「体内に内蔵している事を表す」とありますが、ルール上の効果は《瞬間武装》《こんなこともあろうかと》と同じく「取得している装備から、選択した特定の武装をオートで準備状態に出来る」なので。準備する前は「データ上、シーン内に存在しない」ものとして扱います。

 個人的には、これらのアーツは「見つかったらヤバイ得物をシーン内へ合法的に持ち込むためのアーツ」というのがデザイナー側の意図だろうと解釈しています。
 後発のALGだと「所持」「装備」「準備」は厳密に定義されてるんだが、こっちは古いシステムだから仕方ない。

 …そう言えば「戦闘終了後に武装を片付ける(隠し直す)ルールがないよね」と言われたけど。もっと言うなら「持続:シーン」のアーツは全て、文面に忠実すぎる解釈をすれば「シーン終了まで自発的に解除できない」のだ。変身タイプのPCって超やばくね?(ぁ
 まあマトモなGMなら、とっととシーン切り替えるかPC退場させるから問題は起こらないでしょうが。


Q:《ノイズメーカー》を使ってから、HA《真理のe》でダメージを消すことは可能ですか?

A:不可能とします。《ノイズメーカー》は「受けた[実ダメージ]の半分を相手に与える」アーツですので、使っても「0点ダメージ」を与えることになり無意味です。


Q:《ノイズメーカー》は、ダメージを受けて魔獣化した瞬間に使用できますか? それとも既に魔獣化していた状態でなければ使えませんか? また、自分のFPを越えたダメージを跳ね返すことはできますか?

A:既に魔獣化していた状態でのみ使えるとします。FP以上のダメージを跳ね返すことは可能です。


●マジシャン

Q:《シャイニングレイ》《ダークネスフレア》には防御判定に使う技能が書かれていませんが、〈運動〉でしょうか〈意志〉でしょうか、それとも他の何か?

A:どっちもありそうだから困るんだ…現時点では〈運動〉で判定するものとします。


Q:《召喚術》は「対象:自身」とありますが、持続中に繰り返し使用する(複数の使い魔を召喚する)事は出来ないのですか?

A:表記上は不可能っぽいけど、微妙……現時点では出来ると解釈します(アーツの効果を見る限り「対象:自身」という表記自体がおかしいので)。…まあ実際にやったら管理が面倒臭いこと甚だしいですが。わざわざ使うPLの能力と人格を信じます。ガンバレ(笑顔)。


Q:複数の白兵武器を装備して《剣の舞》を使った場合、《マルチウェポン》は有効ですか?

A:有効とします。


Q:《結界魔法》で《武器錬成》のレベルが上がった場合、既に《武器錬成》で作っていた武器の効果も上がりますか?

A:ちょっと微妙…(DXだとOKなんだよね、これ)…とりあえず、既に作った後の武器には効果無しと解釈します。


Q:《結界魔法》で《オリジナルスペル》のレベルが上がった場合、その場で新しい《オリジナルスペル》を取得して構わないでしょうか?

A:構わないものとします。でも一応、その場でGMに確認し、許可を得てからにしてください(選択に迷って時間が長引く場合など、却下することも有り得るので)。


●レジェンド

Q:《モノローグ》はシーンプレイヤーのいないクライマックスフェイズでは使えません…よね?

A:使えない……とばかり思ってたのですが。サンプルシナリオだとクライマックスもシーンプレイヤー指定されてて、あらびっくり。…次にGMやることがあれば、ちゃんと指定しよう(笑)。


Q:《勝利への布石》の例示が変です。《パターン:必殺技》となっている上に、《必殺技》はオートアクションのアーツなのですが?

A:誤植でしょうねぇ、やっぱり。他の誤植と違って「アーツ自体の効果」は判る分まだマシですが。

>>NEW
Q:《彼の出番だ》を範囲化するのは強すぎませんか?

A:状況に嵌れば強力なコンボではあります。しかし、それが有効な状況を作り出すためにはPL同士の協力が不可欠です。GMが対応不可能なほどのハメ技でもありません。

 GMには参加者を選択する権限があり、PCデータを確認してから敵戦力を調整する自由もあるわけで。もし負担になると思うなら、最初から「そのPCを選ばない」だけの話ですね。
 問題視される『無限コンボ』ですが、実際には(消費コスト的に考えて)GM側か、キャラロストを前提としたPLのみ可能になります。
 個人的には、大事なキャラの喪失と引き替えに「捨て身の逆転技」として行うならともかく、コンボのために毎回PCを使い捨てるような人物は、私は二度とPL採用しません。
 …え、GMが使ってきたらどうするか? その場合、ギミックとして使ったのだろうから対応策も用意されてると思いますよ?
>>


●一般アーツ

Q:《ブースト&ウィーク》は〈魔〉属性を弱点に指定できますか?

A:できるとします。特に禁止されてない以上は出来るんでしょう、きっと。


Q:《魔の心》で自動取得アーツを新たに取ることは可能ですか?(例:《混血児:魔剣》と《突然変異》を同時に取るなど)

A:不可能とします。初期作成で《魔の心》を取得した場合でも不可能です。《魔の心》で取得可能なのは「成長時に取得できるアーツ」のみだと思うので。
(旧YBBではこれで魔器を複数持ったり、《混血児》と《突然変異》を同時取得するPLも数名見かけたものですが……それを許可すると《ふたつの至宝》を初めとする自動取得複合系アーツの立場がないのです)


Q:《再生能力》はクリンナップフェイズにFPを回復しますが、戦闘シーン以外でもダメージ回復できますか?

A:時間の経過にもよりますが、できるとします。最低でも1シーンに1クリンナップ分の効果はあるということで。何なら、舞台裏でのFP回復に加算しても良いですよ?


Q:《属性強化》で増加したダメージをHAで〈魔〉属性にした場合、《属性強化》による増加分は無効でしょうか?

A:計算が面倒なので「そのまま計算して属性だけ変える」という処理にしようかと思います。
(オンセは大概深夜・長時間に及ぶため、普段なら簡単な計算でも間違えてしまうことが多々あります。省略可能なところは極力シンプルに纏めた方が良い、と私は考えます)


その他


Q:マナステルスは「戦闘以外の行動をメジャーアクションで行うと隠密状態は解除される」とありますが、戦闘行動をメジャーアクションで行った場合は隠密解除されない…のでしょうか?

A:誤植だと思います(笑)。問題の箇所は「戦闘移動以外の行動をメジャーアクションで行うと隠密状態は解除される」と読み替えて下さい。


Q:ナイフや手裏剣などの投擲可能な武器は、一度投擲すると次のシナリオまで使用不能になるのでしょうか? 弾切れのルールが存在せず、[消耗品]でもないので「常に必要な数だけ持っている」とも解釈できるのですが。

A:はっきり言って、ダメージとしても微々たるものだし…何度でも投げられる、でOKかと思います。演出上は「どこからともなく次の武器が現れる」でも「投げた武器が自動的に戻ってくる」でも何でも。


Q:絆チェックや登場判定にクリティカル/ファンブルは発生しますか? 《人の心》のレベルを上げると、絆チェックが“通常では絶対に失敗しない数値”になってしまうのですが…。

A:本来のルールに則れば、絆チェックにはクリティカルもファンブルも発生しないと思われます。
 ですが私の卓ではローカルルールとして、絆チェックのみクリティカル/ファンブル両方ありとします(成功確率100%なんて面白くないし)。

 ちなみに登場判定は【社会】の[能力値判定]ですので、通常クリティカルが発生しません。
 但し、クリティカルHAは有効(HAは技能の有無に優越する)と解釈します。そんな勿体ない真似をするPLもいないでしょうけど(笑)。


Q:パワーソースにはアーツとタイミングの被るものがありますが、セットアップ・イニシアティブ・オートアクションのパワーソースは、アーツやハイパーアーツと同時に使用できますか?(行動を消費するメジャー/マイナーのパワーソースが無理なのは判るのですが)

A:以前はできると解釈しましたが…《資産:偽りの業:●●》と合わせて考えるとややこしくなるので、今後は同時に使えない、とします。


Q:パワーソース《世界律:祝福/封印》の対象となるブラッドをPCが複数持っていた場合、効果は累積しますか?(例:《世界律:封印(イレギュラー/セレスチャル)》のドミニオンにトゥルーイレギュラーとイレギュラー/セレスチャルのPCが入った場合)

A:累積はしない、とします。仮に累積するなら、「トゥルーブラッドの方が影響を受けやすい」という考え方もあるので、どちらの例でも二重に効果を受けることにするかも。


Q:パワーソース《資産:魔衝撃》を持った敵が、バッドステータス効果のある攻撃でPCを魔獣化させた場合、「魔獣化するからバッドステータスは回復」するのでしょうか?

A:魔獣化した時点で、一旦バッドステータスは解除されるとします。

>>NEW
Q:「隠匿:-」の装備を持っていて、かつ《瞬間武装》等のアーツを持っていないキャラクターって、普通のシーンには登場できないのでしょうか?

A:登場自体は可能です。但し「隠匿:-」の装備は「判定するまでもなく持っていることがあからさまで、隠して持ち運ぶことが出来ないもの」です(ルルブp140より)。
 BBNTの主な舞台は現代日本なので、人目のある場所でロケットランチャーだの火炎放射器だのを持ち歩くとなれば、PCはそれなりの不便(正体がばれる、官憲に追われるetc)を強いられると思います。

 しかし、それらの装備を取得しても「持たずに登場する」ことは出来ますので、アンノウンマンと会うシーンなどの時は、装備を自宅かどこかに置いてくることをお勧めします。
 クライマックスではシーン登場時に「完全武装状態で登場します」とでも宣言すれば、大概のシナリオではOKのはずです(潜入自体がテーマのシナリオとかだと困るかもしれませんが)。


Q:《瞬間武装》なんかのアーツは「見つかったらヤバイ得物をシーン内へ合法的に持ち込むためのアーツ」とのことですが。アーツ無しでも工夫すれば可能だとすると、事実上、取る意味が薄い『死にアーツ』になりません?

A:データ的メリットの一番薄そうな《こんなこともあろうかと》を例に挙げます。
 これは名前通り「不測の事態が起きたとき、その場に必要な装備を持っていた事に出来る」アーツです。PCが常に「予め万全の準備を整えておける状況」なら、確かにあまり意味のないアーツかもしれません。しかし、ミドルシーンで突然敵の襲撃を受けたり、目の前でデート中のヒロインが攫われそうになった(普通は武装してない…はず)、主武装はヴィークルだが今のシーンは屋内だった、などという状況では役に立つのではないでしょうか。

 上記に加えて《瞬間武装》《融合》はデータ的にも若干有利であるため、死にアーツというほどではないと思います(変身ヒーローの演出用として使うPLもいることですし…)。


Q:「隠さないとセッションに参加できないアイテム」とは具体的に何でしょうか? そんなものルールにはないし、基準が分かりません。

A:セッションに参加できない、わけではありません。人目を憚らず重武装で街を歩けば、それなりの社会的ペナルティを受けるというだけです。
 私個人の基準としては、「隠匿:-」かつ“社会的に危険物扱い”であるもの、です(バイクや乗用車もルール上は「隠匿:-」の武器扱いですが、さすがにこれらは含みません)。

 私はただ「街中で物騒な兵器を持ち歩いてたら、良くて通報→逮捕されるよ」程度のことを言いたかっただけなんですが…。「隠さないとセッションに参加できない」というよりも「普通、現代日本で街に出るとき重火器の類を持ち歩いたりはしない」という常識の話です。

 ワールドセクションやトラブルシューティングの記述と、装備の隠匿値設定から『人前での重武装はPCとして推奨される行為ではない』と、私は考えています。
 仮に、そうした認識がなく「うっかり巨大兵器を装備したまま街中歩いてました」というPCが居た場合。私がGMなら、いきなり官憲に見つかるのではなく「君はその装備を自宅に隠してきたことにしても良いし、キャラ付けやネタのためにそのまま持っていることにしても良い」と答えるでしょうね。
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  • 最終更新:2010-01-15 20:30:12

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